ZMOVIE|採用動画・採用支援|青森県八戸市

参考事例

採用動画・採用設計支援



実績名:有限会社 斗沢木工所 様(六戸町商工会青年部 事業)

【プロジェクトの背景】 六戸町商工会青年部による、地域の伝統技術や企業の魅力を次世代へ繋ぐプロジェクトの一環。ZMOVIEは現場の価値を正しく可視化する専門家として制作を担当しました。

【課題・背景】 「数年後にはベテラン職人が退職し、会社が終わってしまう」。ハローワークの求人票だけでは伝わらない現場の価値と、社長が抱く切実な危機感を解決するために始動。

【支援内容:ZMOVIEの戦略】 綺麗な映像を捨て、ありのままの現場を構築することに注力しました。

  • 音の設計: カンナで削る音、機械の駆動音。視聴者の本能に直接響く現場の空気感を再現。

  • 地域資産としての記録: 単なる求人動画に留まらず、商工会という公的な枠組みにおいて地域の技術資産として長く残るクオリティを追求。


【今後の展望・狙い】
現在、この映像を軸に、求人広告費を掛け捨てから、自社サイトで10年人を呼び続ける資産へと変える採用導線を構築中。

企業ブランディング映像



実績名:株式会社 佐藤建設工業 様(六戸町商工会青年部 事業)

【プロジェクトの背景】 六戸町商工会青年部による、地域企業の魅力を次世代に繋ぐプロジェクト。ZMOVIEは、建設業という街の基盤を支える仕事に新しい光を当てるべく、制作を担当しました。

【課題・背景】 「建設業=きつい、危険」という旧来のイメージを、若者や子供たちの視点から塗り替えたい。30秒という短い時間で、企業の誠実さと夢を形にする仕事としての誇りを凝縮して伝えることがミッションでした。

【支援内容:ZMOVIEの戦略】 子供の純粋な夢と、プロの真剣な現場を対比させるストーリーを構築。

  • ストーリー性: 子供が描く夢の図面から、実際に街を作る現場への切り替えにより、仕事の意義を直感的に伝達。

  • 技術と信頼の可視化: ドローン空撮によるスケール感と、音による現場の規律。これらを掛け合わせることで、企業のブランド価値を底上げしました。

【今後の展望・狙い】 この映像は、将来の採用を見据えた地域への種まきです。幼少期にこの映像に触れた子供たちが、数年後にこの会社を志す。そんな「地域の未来を育む資産」としての役割を担っています。

自社メディア


番組名: 地元の勇者たち
内容: 店主の想い/こだわりの一杯/開業のストーリー
配信媒体: YouTube「地元の勇者たち」チャンネル

成果・反響:

  • 公開後1週間で再生回数3.4万回

  • 動画公開後、月の売り上げが過去最高を記録

  • 「あの動画を見て来ました!」という来店者の声も多数(県内外)

番組コメント: ただのラーメン紹介ではなく、「なぜこの一杯を作るのか」という店主のストーリーに焦点を当てた構成に。味や価格といった表面的な情報ではなく、人の背景にある情熱や苦労を描き出すことで、視聴者の共感を集めました。

公開後はSNSを中心に反響が広がり、「この動画を見て行きたくなった」「応援したくなる店だ」といった声が多数寄せられ、実際の来店者数の増加にもつながりました。

地域で頑張る一人の勇者として光を当てることで、ラーメン屋という枠を超え、地域に必要とされる存在であることを伝える一本になりました。


▶他の「地元の勇者たち」はこちら

地域活動

【2025年度 あおもり南部クリエイター塾 開催報告】
陸奥湊を拠点に5ヶ月間、32名の参加者と実施されたあおもり南部クリエイター塾。
地域の魅力を、地域の人自身の言葉と表現で発信できるようサポートしました。

参加者は動画制作を通して、自分の想いを形にする力と自信を身につけ、地域発信の一歩を踏み出しました。
ZMOVIEは今後も、地域の人が発信できる環境づくりに映像で関わり続けます。

映像は、納品がゴールではありません。
その映像が、誰かの心を動かし、技術が次世代へ繋がったとき、はじめて完成します。
御社の歩んできた歴史を、未来への資産に変える。その一歩を、共に踏み出しませんか?


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